あなたのチームには達成したい目標があると思います。そして、その目標達成は、誰か一人だけが頑張っても到達できないものだと知っています。
チームの成果は、構成するメンバー一人ひとりの能力を基盤としますので、各個人が自分の能力を磨き高めるということはもちろん大切です。
しかし、各個人の力を高めるだけでは、チーム目標達成になかなかたどりつけない・・・
・・・ということを感じていらっしゃるのではないでしょうか?
チーム成果創出を継続的に実現させているリーダーの方はすでに感じ取っていらっしゃるかもしれません。では、その必要な要素とは何なのでしょうか?
チーム全体としてのつながりや連携???
メンバーが、仲間として気持ちがつながること??
弊社の10年間のファシリテーション実績経験から言えることは、
1.「人」は「人」との関係性の中で ポテンシャルが覚醒する
2.覚醒したポテンシャルを顕在化できるよう、各自の持ち味を活かして、主体的に動ける仕掛け・仕組みが必要
3.継続的に、柔軟に、タイミングよく働きかけ続けることが必要
最初の1. では・・・
どのような場面が、「人」と「人」とが活かしあう関係性を創り出し、創造的な成果創出につながっていくプロセスなのでしょうか?
例えば・・・
朝や夕方のちょっとした挨拶
ちょっとした数人での打ち合わせの場面
・・・といった短い時間の場面から、
各種定例ミーティング(報告・連絡・確認)
クリエイティブなミーティング(企画開発・戦略設計等)・・・のようなミーティングや会議の場面、
各種プロジェクトの推進
プロセス改善・改革(工場ライン・制作システム等)
経営会議
・・・のようなある経営上の重要テーマの解決・実現に向けた活動プロセスの場面、例えば、上記のような場面が、「人」と「人」とが活かしあう関係性を創り出し、創造的な成果創出につながっていくプロセスの一つです。
こうした場面であなたは、メンバー一人ひとりのポテンシャルが覚醒し、目指す全体の目標を実現させていくチームを望みますか?
それとも、萎縮したり、不協和音が生じてバラバラになり、まったく力を発揮できないでいるチームを望みますか?
どちらを望まれるでしょうか?
もちろん、メンバー一人ひとりのポテンシャルが覚醒し、その力を存分に発揮できるようになる状況を望まれます。
ところが、それを望んでいるにも関わらず、それを実現できない状況・環境を、リーダー自らが気がつかないうちに生み出してしまっているという不思議な現象が多いのです。
中には、リーダー自身の言動がチームのポテンシャルを潰してしまっているのに、気づかない方もいらっしゃいます。
「うちのチームはまったくダメなのばかりだ」
「自分から動けと口を酸っぱくして言っていても動かない」
「それぞれに苦手な仕事を与えて鍛えてやっても伸びない」
上記のようなことをしていて、チームが成果を生み出すはずはありません。
弊社10年間のアドバイス経験と成果実績に基づき、現在のチーム・組織に変化を引き起こし、業績アップを実現させることができるプロセス創りに参画し、直接その「場」をファシリテートいたします。
ファシリテートする場面や局面は、ご要望に応じてカスタマイズします。
例えば・・・
ミーティングファシリテーション
経営会議・リーダー会・プロジェクト会議・委員会・オフサイトミーティング・ブレスト会議・・・その他
創造的アウトプットを期待するミーティングにおいて目指すゴールへ到達させるプロセスに参画し、
現場をファシリテートします。
プロジェクト活動ファシリテーション
プロジェクトのミッション実現に向けて、メンバーのポテンシャルを導出し、ミッションを実現させる
プロセスに参画し、プロジェクト活動の現場をファシリテートします。
戦略設計ファシリテーション
組織体(部門・本部・全社)が目指す目標の実現を図る各種戦略設計、その導入・実践を成功させる
プロセスに参画し、討議&プランニングを直接ファシリテートいたします 。
上記以外の場面でも、
何かを実現するために「人」と「人」とが力を合わせ、お互いの持ち味を活かし合って、創造的な成果を獲得したい・・・という場面をファシリテートいたします。
ご質問やお問い合わせは、お気軽に、下記フォームをご利用ください。

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