企業における組織改革・組織改善、事業成長を望むのであれば、個々の社員、スタッフの成長だけに期待するのではなく、個々の素養を理解した上で、適材適所への配属や業務の割り振りが非常に重要です。
では、どのように、個々の素養や思考パターンを知ることができるのでしょうか?
その素養を見極めるための鍵が、「EQ」なのです。
EQ理論は、ダニエル・ゴールドマンが、1996年に出版した書籍『EQ~こころの知能指数』では、社会で成功するためには、IQではなく、EQである」ということを説いています。
その後も、成功する人の「こころの知能指数」の活かし方について、『EQリーダーシップ』という書籍も刊行されました。
ここでは、「できる上司」と「ダメ上司」の決定的な違いとは何か?という観点から、EQの重要性を説いています。
もともとは、エール大学のピーター・サロベイ博士と、ニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士が、1990年にEQ理論を論文『Emotional Intelligence』で発表したのが始まりです。
もちろん、個々のEQを知っただけで、パフォーマンスが上がるかと言えば、そうではありません。問題は、その個々のEQを知った上で、正しい方向へ導いていく先導役が必要になってくるのです。
その先導役が、ファシリテーターと呼ばれる役割を担うポジションの人材になります。
まだまだ日本ではこのファシリテーターの存在が認知されていないので、その役割が不明な方が多いのですが、しかし、今後、企業が成長していくためには、個々のEQを理解し、正しい方向へ導くファシリテーターの存在が非常に重要になります。
そして、このEQファシリテーターは、チームや組織内の個々の成長プロセス全体を見て、正しく導いていく知識とスキルが求められます。
弊社代表の加藤広嗣が、これまで11年間のファシリテーション経験に基づき、独自のEQファシリテーションスキルを体系化することに成功しました。
もし、今までもファシリテーションスキルを勉強されてきたとしても、そこにはEQの要素が含まれていないものだったかと思います。
代表の加藤は、EQの正式な認証機関であるEQグローバルアライアンス公認の「EQグローバルアライアンス公認プロファイラー」「EQグローバルアライアンス公認トレーナー」の資格を有し、ついに、究極のEQファシリテーター理論を確立しました。
それをシンプルな構造に体系化したのが・・・

もちろん、この図を見ただけでは、すぐにご理解頂けないかと思います。
この体系図を理解する前に、「ファシリテーションとは何か?」をご理解頂くことが必要です。
そこで、以前開催した「EQファシリテーションセミナー」の中で、ファシリテーションの基礎についてお話させて頂いた部分を特別に公開することに致しました。
「EQファシリテーションの基礎」の動画は無料で視聴頂けます。
「EQファシリテーションセミナー」の中から、「ファシリテーションとは?」の部分と「現場での実例」をアレンジしたものをご紹介した動画をご覧頂けます。
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