
従来の学力重視の採用検査で、“求める人材”に出会えていますか?
企業の中で成果を出すことのできる人材は、「知的能力」ばかりでなく、潜在能力である「EQ」も備えている必要があります。
EQの高い人材は、環境の変化にすばやく適応し、自己の能力を最大限に発揮することが可能となります。
将来「ハイパフォーマー」となる可能性の高い人材を見極めるのに適した指標であり、ポテンシャルを重視する採用では必須です。
さらに近年は、この適性検査そのものの対策本まで出ており、性格な適性を知ることができず、雇った後の弊害が出てきているとも聞きます。
このEQ理論を活用した採用検査は、まだ対策本などが出ておらず、また、そうした対策で対応できるものではなく、個々人の潜在的な思考行動特性を測るものなので、本人の本質を知ることができます。
EQの高い人は、環境の変化にすばやく適応、対応できます。EQ能力検査では4つのブランチ「感情の識別」「感情の利用」「感情の理解」「感情の調整」をそれぞれ測定し、標準偏差値で表記します。
コンピテンシーの高い人は、即戦力としての活躍が期待できます。コンピテンシー(行動特性)検査では、ビジネスパーソンに求められる8つの基本的なコンピテンシーを測定します。
知的能力が高い人は、ビジネスパーソンとしての基礎となる能力を備えています。知的能力検査は、「言語・理論」「数理・推論」の2つを測定します。
8つのコンピテンシー
現状認識能力 |
的確に状況を把握し、適切な判断ができる行動特性
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|---|---|
ビジョン創出力 |
自律的に行動し、目的や目標を明確化できる行動特性
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達成行動力 |
目標に向かって自発的に取り組み続けることができる行動特性
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自己管理力 |
状況に合わせて適切な感情のコントロールができる行動特性
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メンタルタフネス |
外的圧力に対して強い精神力を維持できる行動特性
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人間関係構築力 |
思いやりを持ち、積極的に他者と協働できる行動特性
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コミュニケーション力 |
他人の話に耳を傾け、自己表現が適切にできる行動特性
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組織適応力 |
組織風土や慣習を感じ取り、相応に行動変容できる行動特性
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知的能力検査
E-SSTの「知的能力検査」では、「言語・論理能力」と「数理・推論能力」の2つの知的能力を測定します。
言語・論理能力
ビジネスパーソンとして相手や周囲と的確な交渉や対応を行うために必要とされるのが「言語・論理能力」です。言語情報を入手し、記憶し、思い出す能力と、抽象的な情報をもとに論理的判断を下す能力は、ビジネスに欠かせない知的特性です。
数理・推論能力
事物を数理的に抽象化し、最適な道筋を短時間で見抜く能力です。特定の領域や分野に依存した数理的知識ではなく、一生にわたって目減りしない能力である必要があります。E-SST®の「数理・推論能力」検査は、業種・職種に偏らない基本特性を測定します。変化の激しい産業界において、企業人としての必須の資質のひとつといえます。
E-SSTの検査内容
| 検 査 | 内 容 | 問題数 | 時 間 | ||||
| E-SST | E-SST | A |
言語・倫理 |
45問 | 25分 | 55分 | 105分 |
| B |
数理・推論 |
25問 | 30分 | ||||
| E-SST-C | C |
EQ |
100問 | 35分 | 50分 | ||
| D |
コンピテンシー |
150問 | 15分 | ||||
ダニエル・ゴールドマンが、1996年に出版した書籍『EQ~こころの知能指数』では、社会で成功するためには、IQではなく、EQである」ということを説いています。
その後も、成功する人の「こころの知能指数」の活かし方について、『EQリーダーシップ』という書籍も刊行されました。
ここでは、「できる上司」と「ダメ上司」の決定的な違いとは何か?という観点から、EQの重要性を説いています。
もともとは、エール大学のピーター・サロベイ博士と、ニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士が、1990年にEQ理論を論文『Emotional Intelligence』で発表したのが始まりです。
EQは、人の感情を認識することから始まり、最終的に効果的な行動をとることで完結されます。

E-SST(採用EQ総合検査) |
6,825円/1人(税込)
※価格にはオプションレポートは含まれていません。
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|---|---|
検査方法 |
E-SST検査シートに基づき、全320問の設問に答えて頂きます。
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診断時間 |
回答時間:約105分程度
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お支払方法 |
銀行振込
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下記のお支払方法のボタンをクリックすると、フォームが表示されますので、必要事項をご記入の上、ご送信下さい。折り返しご入金に関する詳細をご連絡致します。
























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